グルメ細胞とエッセンシャルオイル

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム

トミーロッドとトリコの戦いは激化していくが、昆虫に戦わせているロッドを何とか挑発し、本人に戦わせようとするのだがまったく乗ってこない。
結局無数の昆虫を相手にしなくてはならない。
しかも、その昆虫は1000匹もいるという。その1000匹の昆虫に一度に襲われたトリコは全身昆虫に包まれてしまう。
もはや息絶えたかと思われたトリコ、そのとどめを自らの手で仕留めようとついにロッドは攻撃を仕掛ける。
しかし、昆虫に包まれているはずのトリコは無事で逆にロッドにダメージを与えることに成功する。
昆虫だけにすべて戦わせて自分は攻撃してこないトミーロッドに何とか攻撃させようとするトリコは、直接戦えば勝てると思っているということなんでしょうね。
だったら別に自分から攻撃を仕掛けていけば勝てるんじゃないかという気もしないでもないのですが、そうでもないようですね。
バトルものによくある展開といえばそうなのですが、主人公が危機一髪の状態から起死回生するわけです。
多分その部分に迫力を感じたり興奮するのかもしれませんが、興味はエッセンシャルオイルに対するウンチクの数々にに向かってしまって、本筋は忘れてしまいました。
森の木々は害虫から身を守るためにそんな素敵なオイルを発しているのかと、自然のすごさに感動していました。
トリコがそんなオイルを発するのはグルメ細胞のおかげらしいのですが、そんな細胞があれば、再生医療に役立つだろうな、なんて関係のないことも考えてしまいました。

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