ゲーム

嗚呼、素晴らしき孕ま世界

Posted by admin on 12月 05, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

嗚呼、素晴らしき孕ま世界は、プレイして見るとけっこう魅力的な馬鹿ゲーだ。

特に私の場合は、突き抜けた馬鹿ゲーは好物なので(笑)
嗚呼、素晴らしき孕ま世界のシナリオについては、高評価出来ないが「バカゲー」前提であれば面白い部分がある作品なのが嗚呼、素晴らしき孕ま世界。
だが、バカゲー前提だと言う事を忘れて欲しくない。

その点、嗚呼、素晴らしき孕ま世界の構成はお世辞にもよいとは言えなかった。
物語の山場がないので、だらだらとした感じで本作品をプレイし終えた人も多いのではないだろうか?
エンディングも取ってつけたようなものしか用意されていないので、中々に楽しみ要素が見受けられないのが非常にもったいない。

そして、「孕ませ」というテーマだ。
これがこの嗚呼、素晴らしき孕ま世界では、全然というか完璧に活かされていないのが非常に問題な部分だと私は思う。
主人公はヒロインたちとエッチな事をするだけなので、妊娠後のイベントがほとんどない・・・つまり、「単なるエロゲー」だと言う事になる。
MH3G wiki

嗚呼、素晴らしき孕ま世界の総評。
ただ、嗚呼、素晴らしき孕ま世界のエッチシーンは殆どが野外なので、そう言ったプレイが好みの人には好感を持たれるかもしれないです。
だが、エッチをし始めると、そこにいるはずの公衆の存在が無視されている背景があり、シチュエーション的には微妙だったりする。

シチュエーションにおいても、各ヒロイン間で被っている場合が多かったので、そもそもエッチシーンに工夫が見られないのが本作品の総評。

熱い青春ドラマ

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

福田たちが「TRAP」休載の抗議の意志を担当編集に示すために話し合いをすることになる。
そこで、休載取り消しがなければ自分たちも休載を続ける事の意志の固さを伝える。担当たちも同じ気持ちではあるものの何とか全員の休載は回避しなくてはいけないと感じ、編集長の説得を約束する。
しかし、編集長の決意は固くついに休載となってしまう。
その頃、何も知らない最高は無事手術を終えて「TRAP」の休載されている少年ジャックをみて福田たちのボイコットを知ってしまう。
それぞれの熱い思いが、ワクワクするような展開となって熱いモンスターハンター3G攻略wikiを感じてしまう。
ちょっと意固地になっている雰囲気の編集長の行動も熱い青春のためのものなんだとさえ思える。
それぞれの思いはとても理解できて、社会人としてはどうかと思えるような行動でも応援したくなるようにうまく盛り上げている。
最高や秋人、さらに仲間の漫画家たちが熱いのはよくある展開だろうが、編集社の担当たちの熱さも感じられて奥深いドラマに見えてくる。
ただ、編集長の行動に関してはあまり共感できる部分がないようにも思えるが、ドラマを盛り上げるには必要なものだったようにも思える。
しかし編集長の休載させることへの説得力がもう少し欲しかった。
そこがなんとなく残念に感じる。

グルメ細胞とエッセンシャルオイル

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

トミーロッドとトリコの戦いは激化していくが、昆虫に戦わせているロッドを何とか挑発し、本人に戦わせようとするのだがまったく乗ってこない。
結局無数の昆虫を相手にしなくてはならない。
しかも、その昆虫は1000匹もいるという。その1000匹の昆虫に一度に襲われたトリコは全身昆虫に包まれてしまう。
もはや息絶えたかと思われたトリコ、そのとどめを自らの手で仕留めようとついにロッドは攻撃を仕掛ける。
しかし、昆虫に包まれているはずのトリコは無事で逆にロッドにダメージを与えることに成功する。
昆虫だけにすべて戦わせて自分は攻撃してこないトミーロッドに何とか攻撃させようとするトリコは、直接戦えば勝てると思っているということなんでしょうね。
だったら別に自分から攻撃を仕掛けていけば勝てるんじゃないかという気もしないでもないのですが、そうでもないようですね。
バトルものによくある展開といえばそうなのですが、主人公が危機一髪の状態から起死回生するわけです。
多分その部分に迫力を感じたり興奮するのかもしれませんが、興味はエッセンシャルオイルに対するウンチクの数々にに向かってしまって、本筋は忘れてしまいました。
森の木々は害虫から身を守るためにそんな素敵なオイルを発しているのかと、自然のすごさに感動していました。
トリコがそんなオイルを発するのはグルメ細胞のおかげらしいのですが、そんな細胞があれば、再生医療に役立つだろうな、なんて関係のないことも考えてしまいました。

佐藤の女装への反応がいい

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

東区でモナークと呼ばれている遠藤は、槍水と佐藤を見張っていた。
そして、佐藤をつぶす計画を立てていた。そんなころ佐藤はあやめに会いにあやめの高校に行くが、そこで警備員に不審者として追われることになる。
何とか振り切ってあやめに会うことが出来たが、警備員に服を剥ぎ取られていたため女子の制服を着るはめになる。
その怪しげな姿のままあやめと弁当奪取に向かうが、そこは東区の縄張りのスーパーだった。
佐藤はそこでモナークから必要以上の攻撃を受ける事になる。そして、「モナークがすべてのスーパーを支配するという」
何故か前回に引き続き裸にされる佐藤。
今回はその結果セーラー服を着ることになります。しかも片足はサンダルという変な姿。
その姿を見た槍水の、人の趣味には口は出さないというような受け入れ態勢の発言や何故かおおはしゃぎで喜んでいるし白粉、
佐藤と一戦交えてライバルと認識していたモナークの仲間である二階堂のがっかりとした反応など、そのシーンだけで十分楽しめましたといえるほどでした。
セーラー服のミニスカートからトランクスが覗くその姿は、どう見てもカッコのいいものではないが、弁当を奪うための戦いに入るとなんだかかっこよく見えてしまって、なれると何でも良く見えるのかとも思ってしまった。
まだ直接話には絡んでこないもののあやめの友達で、触れると不幸になるという井ノ上あせびが今後どう絡んでくるかも興味深いですね。

多数決対決の行方

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

ゴンたちは、第3試験の会場であるトリックタワーにの頂上飛行船から降り立った。
試験内容は下まで72時間以内に降りるというもの。しかし壁伝って降りることは出来ない。下に降りる階段も扉も見当たらないが、隠し扉の存在をゴンが見つける。
隠し扉から下に下りたゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人だが、その部屋は5人一組のチーム戦で多数決ですべてを決めるという。後ひとりいなければゲームも始められない。
そこへ降りてきたのは、ルーキーキラーのトンパだった。
トリックタワーをただ降りればいいという試験問題で、ロッククライミングで降りようとした受験者が、怪物にやられてしまう。
そのことで壁を使うことはムリという判断には少々納得はいかない。
それくらいの障害はなんとでも出来そうな受験者もいたようにも思える。
しかし、そんなことで合格者が出てしまっては話にならないのでムリだということにしているように思える。
それも展開的には仕方のないことなので、深く追求しないのが良いでしょうね。
さて、都合よくゴンたち4人が同じチームで多数決で決めるというゲームに参加することになるのだけれど、もうひとりのメンバーとしてルーキーを不合格にすることに喜びを感じているトンバというのがポイントというところなのでしょう。

ベジータの人気の秘密

Posted by admin on 11月 29, 2011
ゲーム / コメントは受け付けていません。

悟飯が吸収されて魔人ブウは究極の戦士に姿を変えてしまう。
もはや悟空には打つ手がない。
せっかくのポタラも合体する相手がいなくなってしまっていた。合体するとしてもデンデとミスターサタンしか残っていなかった。
万策尽きたと思っていたとき、べジータの気を感じ取り、瞬間移動で向かう悟空。
べジータと合体できれば何とかできると喜ぶ悟空だが、べジータは合体を拒否して単身ブゥに戦いを挑む。
やむを得ず悟空も一緒に戦うが、ブゥには歯が立たない。実力差を思い知ったべジータは、ついに合体を承諾する。
誰も合体する相手がいなくなって、デンデやサタンとの合体をイメージするシーンは、とても地球の危機に立たされている大変な状況とは思えないおふざけ振り。
基本的にブゥとの戦いはなんだかゲーム感覚に思えてしまっているので、そんなものかという気もする。
さて、すべてはべジータと悟空を合体させるためにあったんじゃないかというようなそれまでのエピソードですが、簡単には合体させないようです。
確かに、考えてみればべジータが直ぐに同意するはずのないことですから、拒否されて当然なんですね。そんなもったいぶった展開で合体を盛り上げようということなんでしょう。
しかし、べジータの合体しない理由が、悟空がスーパーサイヤ人3を隠していたということにあったみたいで、なんだか子供のけんかみたいで楽しめました。
そんな子供っぽいところがベジータ人気でもあるんでしょうね。